持ち物トリアージ

モノを捨てるのではなくモノに優先順位をつける

捨てなくてはいけない!という思い込みを捨てませんか?

優先順位をつけることで、大切なモノが見えてきます。まずは大切なモノを選び取りましょう!

弊社オリジナルの整理方法「持ち物トリアージ」が、あなたをサポートいたします。

こんな方のお手伝いをいたします

  • 高齢者住宅への引っ越しを決め、今の暮らしのモノを片づける必要があるご本人
  • 介護施設への入居が決まり、急ぎ必要なモノを揃えなくてはならないご家族
  • 今の暮らしをダウンサイジングするご夫婦

持ち物トリアージとは・・・

救急事故現場にて用いられる治療の優先度を選別する手法を片づけに適用し、モノに優先順位をつける新しい方法です。

 

ご高齢の方が自宅を離れ、施設にご入居される前に、その方の「持ち物」について、お話を伺いながら「持ち物」の重要度に緑から黒までの4色のシールを貼り、暮らしをダウンサイジングしてまいります。

暮らしのダウンサイジングにおいて、モノなどを色で選別することによって、短時間で多くのモノの選別が可能になります。

 

【赤いシール貼付】持参するもの


  • 高齢者住宅へ引っ越し、および介護施設に入居する際、先方から持ち物として指定されているモノ。
  • 金銭的価値があり、先方から持ち込み許可のあるモノ。思い出深いモノ。
  • 自身を満たしてくれるモノ。

【黄色いシール貼付】思いはあるが家族(親、または弊社に判断を一任するモノ


 

  • クライアント自身は持参したいと思っているが持参できないので、家族(親族)に判断を一任するモノ。
  • クライアント自身は価値があると思っているが、家族(親族)に判断を一任するモノ。
  • クライアント自身は保管したいと思っているが、家族(親族)に判断を一任するモノ。

【緑色のシール貼付】判断は家族(親族)にを一任するモノ


  • クライアント自身に必要性は無いので、家族(親族)に判断を一任するモノ。

【黒のシール】クライアント自身が処分を希望するモノ。


作業の流れ

1. 問合せ 入居ブローカー、高齢者住宅・介護施設入居担当者、弊社HP,口コミ

2. ヒアリング クライアント宅訪問(約2時間)

 ①入居先情報、物量確認  ②お見積り

3. 受注 作業日決定

4. 作業日 10:00~16:00 (実労5時間) 4名にて訪問

 ①挨拶、作業の流れを説明

 ②作業委託契約書、作業内容確認書に署名捺印(クライアント×1名)

 作業依頼場所にあるモノをすべて収納場所から出す(3名)

③モノの選別「持ち物トリアージ」(クライアント×1名)

 選別されたモノを色ごとにまとめる(2名)

 処分するモノをカテゴリーごとにまとめる(1名)

入居先に送付するモノは梱包。送付できないモノについてはアドバイス(※ 売る、寄付する、リユース先を探すなど)


カテゴリー別にまとめ、家族(親族)へ引継ぎ。


自治体回収可のモノはカテゴリー別にまとめ、不可のモノは専門家の手配。